ここのところ

神戸での展覧会の事後処理と、東京の個展の準備と、古い作品の整理と

渡露の展覧会の準備や旅路の支度など

いろいろと同時進行で頭フル回転にして作業を進めておりますが

あっというまに時間が過ぎ去ってゆきます。

久しぶりに詰めて制版したら、ニードルだこが出来てしまった。

(銅版が出来上がるまでのPrintmakingページご覧になってくださいね^^)

そんな中、きっちゃてん巡りをひっそりと再開しております。

というか少し現実から離脱するような時間を、

好きな事しかしてない生き方をしている私でさえ求めてしまうなんて

現実とはものすごい魔物なのですね。

そんな心のよりどころになれるような場所や感覚は

大人になっても忘れてはいけないのだなぁ、と改めて。

先日打ち上げにご一緒させて頂いた方がおっしゃっていた言葉が宝物のように残っております。

がらくたのようなみみを、そっとひらいてくれたものは、かみさまのてみたいだった。

さて、やっと言葉がすとんと落ちてきたところで

もうすこし突っ走ります。