遠出、2016年1月

長くて、濃ゆい、とにかく夢のようだった丸一日。

海の向こうは、遠くて近い。

なんだか、まだふわふわしているのは

脳みその情報処理が追いついていないからなんだと思う。

年々直感が鋭くなっていっているのは

徐々に野生に戻っていっているからなのだろうか。

いつかおおきな鞄をもって、どこへでも出かけてゆこうっと。